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Stuart Matthewman in Japan 2016


伏見稲荷大社
京都府京都市伏見区深草藪之内町68

 2016年5月某日──。

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紐育ストーリー──Twin Danger meets 山口百恵!!!?




 衝撃の大ニュース。なんと、ツイン・デンジャー山口百恵の名曲「横須賀ストーリー」(1976)をカヴァーした。「You Never Knew」と改題し、オリジナルの英語歌詞をつけたカヴァー版のデモ録音がYouTubeで公開された。リズムをシャッフルに変え、ツイン・デンジャーらしいジャジーなサウンドに仕立て直している。'13年に来日した際、東京の中古レコード屋で山口百恵のアナログ盤を購入したスチュアート・マシューマンが、曲を気に入ってカヴァーすることになったらしい。歌謡曲とクール・ジャズ、横須賀とニューヨークが時空を越えて奇跡の邂逅!

 ……というデマを流そうかと思ったが、洒落にならないのでやめた。この音源を聴いたら、本気で信じる人もいるかもしれないからである。上の再生ボタン、もしくは画像をクリックして、とりあえずその音源を聴いてみてほしい。話はそれからだ。

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Twin Danger 遂にメジャー・デビュー!



 スチュアート・マシューマンのイカすサイド・プロジェクト、ツイン・デンジャーの1stアルバムが'15年6月30日にDecca/Universalから遂にメジャー・リリースされた。

 ツイン・デンジャーは、ブルックリンで活動する若手女性シンガー・ソングライターのヴァネッサ・ブレイ(ジャズ・ピアニスト、ポール・ブレイの娘)とマシューマンが結成したユニット。'50年代クール・ジャズ風情のスモーキーなアコースティック・ジャズ・ポップ・サウンドは初期シャーデー作品にも通じるもので、マシューマンにとっては一種の原点回帰とも言えるユニットだ。'13年4月には1stアルバムの自主制作盤を携えてビルボードライブ東京で来日公演を敢行し、日本の一部のシャーデー・ファンを狂喜させた(ユニットの来歴や、素晴らしかった2年前の来日公演については過去記事“Twin Danger──俺にサックスを吹かせろ!”、“Twin Danger @ Billboard Live TOKYO 2013”を参照)

 当初はBlue Noteと契約していたツイン・デンジャーだが、結局、レコード・デビューには結びつかず、'12年以降、彼らは自主レーベルやネットを通して作品を発表したり、地元ニューヨークのクラブで散発的にギグを行うなど、しばらく地道なインディー活動を続けていた。Deccaと契約を結んだことがFacebookで報告されたのが'14年1月。それから更に1年半して、ようやく念願のメジャー・デビュー作『TWIN DANGER』の発売が実現した(最初は'15年3月発売予定だったが、6月に延期された)。結成から苦節(?)5年。まずは“メジャー・デビュー、おめでとう!”と言いたい。

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Twin Danger Plays


TWIN DANGER PLAYS
2CDR (Limited 1 copy): Thank Twin Danger Records TTD-002, 10 May 2013

Pointless Satisfaction / In Many Ways / Past Yet Untold / I'm Shakin' / When It Counts / Coldest Kind Of Heart / My Baby Just Cares For Me / Everything / The Way You Look Tonight / Sailor / Just Because / I Love Loving You / Take It From My Eyes / Is It A Crime / Save It / I Ain't Drunk

Recorded live at Billboard Live Tokyo
DISC 1: April 15, 2013 (2nd show)
DISC 2: April 16, 2013 (2nd show)


Personnel: Vanessa Bley (vocals, guitar on "Pointless Satisfaction" and "Sailor", keyboards on "Everything" and "Take It From My Eyes"), Stuart Matthewman (tenor sax, clarinet on "Everything", guitar on "Coldest Kind Of Heart", backing vocals), Robert Granata (guitar, keyboards on "When It Counts"), Anthony Marchesi (keyboards, backing vocals), Jamie Alegre (drums), Matt Basile (bass), Omar Little (trumpet)

Promotional Use Only

Note: Thank Twin Danger Records has nothing to do with Twin Danger, nor with Thank Frank Records

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Twin Danger @ Billboard Live TOKYO 2013



 シャーデーのスチュアート・マシューマン率いる新バンド、ツイン・デンジャーがニューヨークから遂に初来日。4月半ばにビルボードライブ東京で2日間、計4回の公演を行った。

 ツイン・デンジャーは、スチュアート・マシューマンと、ブルックリンのインディ・ロック・バンド、ビースト・パトロールのヴォーカルとして活動する若い女性シンガー・ソングライター、ヴァネッサ・ブレイ──ジャズ・ピアニスト、ポール・ブレイの娘でもある──の2人によって結成されたジャズ・ポップ・ユニット。マシューマンの渋いテナー・サックスと、ヴァネッサのアンニュイなヴォーカルをフィーチャーしたツイン・デンジャーのサウンドは、'80年代のジャジーな初期シャーデー作品に通じるもので、マシューマンにとっては一種の原点回帰とも言えるユニットだ(ユニットに関して詳しくは過去記事“Twin Danger──俺にサックスを吹かせろ!”参照)。

 ツイン・デンジャーの作品は、チャリティ・コンピ『RED HOT+RIO 2』(2011)に提供された1曲、'12年秋に500枚限定でリリースされた4曲入り自主制作10インチEP以外、過去に全く流通しておらず、一般的にはYouTubeなどのネット媒体を通じて僅かに触れることができる程度だった。ライヴ活動も地元ニューヨークの小さなクラブでしか行われていない。シャーデーのメンバーが結成したユニットとはいえ、まともな作品リリースもなく、ユニットの存在自体ろくに知られていない状況での来日公演の実現は、ほとんど奇蹟と言っていい。ニューヨークの住人を除き、まともにアクセスすることが難しかったその音楽の全貌を知るため、そして、言うまでもなく、来日が実現しなかったシャーデーの'11年ツアーの雪辱を果たすため、私は気合いを入れてビルボードライブ東京へ向かったのである。カモン、ツイン・デンジャー!

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