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マイケル・ジャクソン関連記事◆目録



 マイケル・ジャクソンに関する記事は原則的に“Michael Jackson”というカテゴリーで管理しているが、別カテゴリーに入れている記事もあるため、MJファンの来訪者が閲覧しやすいよう、今回、ここに専用の目録を用意することにした。今後、MJ関連の記事を書くごとに更新し、常にここからすべての記事へ飛べるようにする(この目録は飽くまでマイケル・ジャクソン自体をテーマにした記事、あるいは、マイケルと関連性の強い記事だけをまとめたものである。“Dance to Jazz and All That Jazz”というダンス/ミュージカル関連カテゴリーには、マイケルと間接的に関わりのある記事が多く含まれているので、暇な方はそちらもあわせてご覧頂きたい)

 マイケル・ジャクソンに関しては色々な人が色々なことを書いている。私は彼の音楽自体も好きだが、特に興味を持っているのは、映像作品、ステージ、ダンスといった彼の表現の視覚的な側面である。もともと映画が好きであること、そして、'80年代のMTV全盛期に音楽に目覚めたこともあり、私は音楽という表現を視覚的要素と分かち難く結びついたものとして捉えている。私にとって、音楽に添付された視覚イメージ(ジャケット写真、音楽ヴィデオ等)、ミュージシャンの容姿、身体の動き、ファッション等は、音楽そのものと同じくらい重要なものである。

 録音技術が発明される以前、音楽とは基本的に生演奏されるものであり、同時に視覚的要素を伴うものだった。鑑賞者は音楽に耳を傾けながら、パフォーマーが楽器を演奏する様子、歌を歌う様子、その表情やアクション、身に付けている服などを常に眺めていたはずである。つまり、音楽は根源的にパフォーミング・アートの一種なのだ。持って生まれた容貌でさえも、その声と同様、音楽アーティストの重要なパフォーマンスのひとつであると私は考える。

 音楽とは、聴くと同時に見るものである。全身で体験し、感じるものである。優れた音楽アーティストはこの点に関して非常に自覚的であるように思う。そして、マイケル・ジャクソンこそは、そうしたパフォーミング・アートとしての音楽の可能性を追求し、芸術的にも商業的にも頂点を極めた唯一無比の天才だった。そうした彼の表現を理解する上で、これらの記事が少しでも助けになれば幸いだ。

 では、ENJOY YOURSELF!

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