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マイケルの最強ショート・フィルム10選【第9位】



 マイケル・ジャクソン追悼特別企画、独断と偏見で選ぶ“マイケルの最強ショート・フィルム10選(Top 10 Badass MJ Short Films)”。世間一般の評価とはあまり関係なく、単純にマイケルがヤバかっこいいヴィデオを10本選んで語ることで彼を偲ぶ連載エントリー。バッドでデンジャラスでインヴィンシブルな天才パフォーマー、マイケル・ジャクソンの魅力をより多くの人々に知ってもらえれば幸いだ。

 第9位は、早くも登場、この作品!

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| Top 10 Badass MJ Short Films | 02:24 | TOP↑

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マイケルの最強ショート・フィルム10選【第10位】

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 '09年6月25日でその生涯に幕を下ろしたマイケル・ジャクソン。今年の音楽界の最大の事件は、とにかくこの天才パフォーマーの急逝に尽きる。

 ファンの一人として何か彼を偲ぶ特集エントリーを書きたいと思い、テーマを考えた結果、やはり、'80年代にリアルタイムでマイケルに夢中になった自分にとって最も思い出深く、また、彼が私たちに残してくれた最大の遺産のひとつでもある一連のショート・フィルム作品群について書くことにした。今日から年末までの2ヶ月間、全10回にわたって集中的に彼のショート・フィルムに関する連載を行っていくので、彼の作品が好きな人には最後までお付き合い頂き、一緒にこの希代のエンターテイナー/アーティストを偲んでもらえればと思う。


 '81年8月にアメリカで開局した音楽専門チャンネル、MTVによって'80年代に急速に普及したミュージック・ヴィデオ(日本では“プロモーション・ヴィデオ”、略して“PV”。かつては“ヴィデオ・クリップ”という呼称が一般的だった)。現在でも大量に作られ、ポピュラー音楽にはもはや不可欠な要素となっているこの映像メディアの可能性を一気に押し広げ、ひとつの決定的なスタンダードを設定したのがマイケル・ジャクソンだった。
 彼はアルバム『THRILLER』('82年11月30日発売)からカットするシングル曲のヴィデオに、それまでの常識では考えられない莫大な手間と予算を掛け、一般的には音楽の販促材料でしかなかった音楽ヴィデオを、エンターテインメントとして第一級のレベルにまで押し上げた。彼の作品以降、あの手この手を駆使して様々に野心的な作品が作られるようになり、そこから多くの優れた映像作家も生まれるなど、音楽ヴィデオというジャンルは映像アートの世界を大いに活性化させていくことになる。一般の劇映画と同等のクオリティをヴィデオに追求したマイケルは、'91年『DANGEROUS』の頃から自身の作品を“ショート・フィルム”と呼ぶようになった。

 彼が残した名作ショート・フィルムの数々をこれから振り返ることにするが、さすがに全作品を取り上げるのは厳しいので、独断と偏見により10本に絞り込むことにする。題して“マイケルの最強ショート・フィルム10選(Top 10 Badass MJ Short Films)”。一般的な評価とはあまり関係なく、単純にマイケルがヤバかっこいいヴィデオを10本選び、適当に順位をつけた。歴史的な重要性や作品自体の完成度もある程度は考慮するが、常識的なランク付けをすると、私が最高だと思うマイケルが語れなくなる危険性があるため、予めこのような措置をとらせてもらう。

 それでは、バッドでデンジャラスでインヴィンシブルなマイケルのショート・フィルム、まずは第10位から見ていこう。

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| Top 10 Badass MJ Short Films | 03:00 | TOP↑

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山口百恵 ザ・ベストテン DVD BOX 発売!!!

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「ザ・ベストテン」30周年 ホリプロ創業50周年 特別企画
 ザ・ベストテン 山口百恵 完全保存版 DVD BOX

 あの幻の歌番組「ザ・ベストテン」が…
  伝説の歌姫・山口百恵が… 共に復活!!
   ~全12曲・全122回ランクインを網羅!~

 
 2009年12月16日発売 ¥24,990(税込)[¥23,800(税抜)]
 発売元:TBS 販売元:TCエンタテインメント株式会社



 昨日10月8日の朝日新聞朝刊でこの広告を見てぶっ飛んだ。山口百恵の〈ザ・ベストテン〉ランクイン全122回分を網羅した5枚組DVDボックスが12月に発売されるというのである。大興奮のあまり鼻血が噴出し、私の手にしていた新聞はそのまま「プレイバック Part 2」のセットのごとく真紅に染まったのだった。

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| Momoe Yamaguchi | 02:33 | TOP↑

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