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takeSomeCrime──独占! 踊る空手インタヴュー



 カナダのYouTubeダンサー、フォーサイス Forsythe(takeSomeCrime)の独占インタヴューをお届けする(ダンス動画「Catgroove」で大人気となった彼についての詳細は前回記事を参照)。

 このインタヴューは'12年1月7日~13日にかけてフォーサイスと私の間で交わされた複数回にわたるEメールのやりとりを纏めたものである。経歴がほぼ不明に近い彼の記事を書くにあたって、基本的な情報を得るため直接本人に質問メールを出したのが始まりだったが、予想以上に充実した回答が得られたので、本人の了承を得てそのままQ&A形式のインタヴュー記事にして公開することにした。Blackbookmag.comによる'11年7月の記事が彼の世界初インタヴューだったので、これが半年ぶり、史上2本目のインタヴュー記事ということになる(貴重なのかどうかよく分からないが……)。和訳とあわせて、海外の読者向けに英語のオリジナル・テキストも掲載する。

 カナダの地下室を出て現在オーストラリアで暮らしているフォーサイスは、突然の日本人からの素朴な質問にひとつひとつ丁寧に答えてくれた。日本食が大好物で来日経験もある彼を君も応援しよう!


English version is at the lower part of this article

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| Dance to Jazz and All That Jazz | 04:53 | TOP↑

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takeSomeCrime──地下室のクール・キャット



 この部屋をご存じだろうか?

 板張りの壁に鮮やかな緑色のカーペット。納屋のような雰囲気の室内には、床の緑によく映える赤いソファが2台と、大きなボーリング球のような赤い球体がひとつ置かれている。右奥の角のソファにはストラトキャスターが立てかけられ、その反対側の角にはギターアンプが見える。アンプの手前のソファには大抵ルービックキューブが転がっている(6面揃っていることもあれば、やりかけの時もある)。正面の壁の右上にある小窓──その奇妙な位置から、ここが地下室だということが分かる──は常に白いカーテンが覆い、外から差し込む強い光を遮断している。小窓にはカーテンと一緒に白いソックスが一組ぶら下がっている。

 この部屋を見てすぐに“あ!”と思う人は、恐らくかなりダンスが好きな人だろう。この見知らぬ他人の部屋に、もしかすると今日からあなたは愛着を感じるようになるかもしれない。この部屋の主──Take Some Crime(あるいは、Forsythe)と名乗るカナダの青年──がこの記事の主人公である。

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| Dance to Jazz and All That Jazz | 03:38 | TOP↑

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Wear It Like a Tattoo



 Happy Birthday, Sade.
 I will keep the flame alive...
 
 世界ツアー終了からちょうど1ヶ月。世間がシャーデーのことなどすっかり忘れている間も、私は日々シャーデー・ファンとして邁進していきたいと思います。

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| Sade News | 02:45 | TOP↑

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Happy New Year 2012

| Dance to Jazz and All That Jazz | 22:20 | TOP↑

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