2012 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312013 01

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

≫ EDIT

Image Association Game #3

Cabiria1.jpg

≫ Read More

| Image Association Game | 23:11 | TOP↑

≫ EDIT

Golden Love Deluxe



 A golden girl knows when he's kissed her
 It's the kiss of death from Mister Goldfinger
 Pretty girl, beware of this heart of gold
 This heart is cold

 Goldfinger (1964) performed by Shirley Bassey
 
 A license to love, insurance to hold
 Melts all your memories and change into gold
 His eyes are like angels but his heart is cold

 Smooth Operator (1984) performed by Sade

≫ Read More

| Sade Tree | 00:07 | TOP↑

≫ EDIT

Sade pic #09


London, July 31, 1992
Photo by Albert Watson


TO BE CONTINUED...

| Gallery | 01:40 | TOP↑

≫ EDIT

シャーデー、アルバート・ワトソンの個展を訪れる



 '12年9月14日から'13年1月6日までドイツのハンブルグで開催されているアルバート・ワトソンの個展をシャーデー・アデュが訪れた。特別ゲストとしてオープニングに招かれ、イギリスからわざわざ飛んだようだ。こうして彼女の近影が見られるのは、'12年4月にドレイクのバーミンガム公演に観客として姿を見せたとき以来。元気そうで何よりである。

※3ヶ月前の話なので最早ニュースでも何でもないが、折角なので記事にしておきたい。先日、何となくアルバート・ワトソンの情報をネットで検索していたところ、偶然このニュースを見つけて仰天した。知らなかったぞ!

≫ Read More

| Sade News | 03:23 | TOP↑

≫ EDIT

Image Association Game #2

cheek2cheek.jpg

≫ Read More

| Image Association Game | 03:03 | TOP↑

≫ EDIT

Image Association Game #1



Continued from the previous post on Sinead O'Connor

≫ Read More

| Image Association Game | 03:55 | TOP↑

≫ EDIT

Sinead O'Connor──ありがとうの歌

Thank_you_for_hearing_me.jpg

 前回記事“シャーデーの白いドレスの行方”でシニード・オコナーについて書いた。その中でも軽く触れたが、彼女の傑作のひとつに「Thank You For Hearing Me」という曲がある。ローマ教皇写真引き裂き事件から2年後に発表されたアルバム『UNIVERSAL MOTHER』(1994)からの1stシングルだった彼女のオリジナル作である。シニード・オコナーという人は、知名度の割りに、肝心の音楽作品となると一般的にはプリンス楽曲のカヴァー「Nothing Compares 2 U」(1990)くらいしか知られていないようなところがある。私は決してシニードの大ファンというわけではないし、彼女の作品もそれほど聴いているわけではないのだが、この「Thank You For Hearing Me」は本当に多くの人に聴かれるべき名作だと思うので、前回記事のおまけとして拙訳で紹介しておきたい。

 「Thank You For Hearing Me」は歌詞もメロディも至ってシンプル。ダブの影響を受けた重心の低い緩やかなビート、聴く者を優しく包み込むようなアンビエント、延々と続く循環コードの上に、“あなた”に対する感謝の言葉がひとつひとつ丁寧に並べられていく。“ありがとうの歌”という邦題をつけたくなる、まるで童謡のように素朴な歌だ(井上陽水奥田民生「ありがとう」は、この曲に触発されているかもしれない)。宗教色・政治色の強いシニードの作品は日本人にとっては取っつきにくいところがあるが、ここで歌われている“ありがとう”の気持ちは、私たち日本人の心にも深く染み込むものだろう。

 原詩は『UNIVERSAL MOTHER』ブックレットの記載に準じる。拙訳ではできるだけ表現を簡潔にすることを心掛けた。“ありがとう”という言葉の素晴らしさ、大切さを、祈りにも似たシニードの力強い歌声と共に噛みしめたい。

≫ Read More

| Diva Legends | 02:40 | TOP↑

≫ EDIT

シャーデーの白いドレスの行方



 '88年ツアーでシャーデーが着ていた白いレースのロングドレス。'88年ツアーはライヴ映像未発表のため、残念ながらこのドレスを着たシャーデーの姿はあまり見ることができないが、「Nothing Can Come Between Us」のMVや、同曲シングル盤のカヴァー写真でファンにはお馴染みだと思う('89年1月に行われた第16回アメリカン・ミュージック・アウォードでは、このドレスで「Love Is Stronger Than Pride」を歌う彼女の麗姿が見られる)。デザインを担当したのは、当時ファッション・デザイナーで、現在は家具デザイナーとして活躍するドイツ人女性、Gioia Meller Marcovicz。'93年と'01年ツアーのシャーデーのステージ衣裳もこの人の手によるものだ。

 '88年ツアーの白いドレスは現在、シャーデーの手元にはない。彼女はとっくの昔にこれを手放している。実は、このドレスはその後、別のある有名な女性歌手の手に渡り、今からちょうど20年前、世界中の人々の注目を集めたある“事件”の場で着られた。シャーデーのドレスを引き継いだ女性歌手とは一体誰か? 今回は、この美しい白いドレスが辿ったちょっと数奇な運命について書くことにしたい。

≫ Read More

| Sade Tree | 08:19 | TOP↑

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月