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Life is a Carnival!──ゴルチエ2014年春夏コレクション



 ゴルチエがまたやった。
 
 '80年代ポップ・スターをテーマにした昨年秋の'13年春夏コレクション(プレタポルテ)に続き、今年の'14年春夏コレクションは、前回同様──いや、それ以上に、ジャン=ポール・ゴルチエの遊び心とエンターテインメント精神が炸裂する圧巻の内容となった。

 今年のショウのテーマは“ダンス”。“スターと一緒に踊ろう(Let's Dance With The Stars)”と招待状で謳われたショウは、アメリカの人気ダンス選手権番組〈Dancing With The Stars〉のまさにゴルチエ版といった趣。ステージ上に審査員を配し、モデルたちがコンテストの出場者よろしく、ランウェイを踊りながら歩くという型破りな演出で話題を呼んだ。ファッション・ショウとダンス大会を融合したショウは、特にファッションに興味がなくても、音楽やダンスが好きな人なら誰でも楽しめること請け合い。これはもう、完全にエンターテインメントである。さあ、共に踊ろう!


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JEAN PAUL GAULTIER: PRET-A-PORTER SPRING/SUMMER 2014
Designer: Jean Paul Gaultier
Date: September 28, 2013
Venue: Paradis Latin, 28 rue du Cardinal Lemoine, Paris

 ゴルチエのショウは、パリコレ5日目の9月28日、いつもの自社ホールを飛び出し、ムーラン・ルージュやリドと並ぶパリの老舗キャバレー、パラディ・ラタンを貸し切って行われた。土曜の夜に行われたショウは、ゴルチエ曰く“Saturday Night Fever”。ディスコ絡みのコンセプトは昨年のショウとの繋がりを感じさせるものである。

 ステージ上には審査員役の3人──(向かって左から)アルモドバル映画でお馴染みの個性派女優、ロッシ・デ・パルマ Rossy de Palma、'80年代からゴルチエのショウに参加する(ゴルチエの“ミューズ”とも言われる)男性モデルのタネル・ベドロシアンツ Tanel Bedrossiantz、そして、今回のショウで振付も兼任しているスペイン出身の振付家/演出家、ブランカ・リ Blanca Li。エントリー番号札を持ってステージ後方で待機しているモデルたちは、自分の番が来るとダンスのパフォーマンスをしながらランウェイを歩き(通常のように途中で折り返さず、そのままランウェイ先端から下りて退場する)、これに対して3人の審査員が、“BRAVO”、“すごい”、“下次見(またね)”、“SO SO(まあまあ)”など、様々な国の言葉で書かれたプラカードで評価を下す。この手のスノビッシュで偉そうな審査員は〈Dancing With The Stars〉や〈American Idol〉のようなリアリティ番組には付き物である。ゴルチエがデザインしたダンス・コスチュームはもちろん、通常のショウでは見られないモデルたちのパフォーマンス、随所に用意された様々な演出や小芝居がユーモアたっぷりで実に楽しい。

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オープニングの“『グリース』の部”

 ビー・ジーズ「You Should Be Dancing」が流れる中、ロッシ、タネル、ブランカの3人がステージ中央の審査員席に着いてショウはスタート。『サタデー・ナイト・フィーバー』をモチーフにしたディスコ大会かと思わせておいて、今回のショウは『グリース』ネタで始まる。「Hey Bo Diddley」の軽快なビートに乗って、黒いレザーを基調にした'50年代ロックンロール風コスチュームが次々と登場。オリヴィア・ニュートン=ジョンをイメージした女子版と、ジョン・トラヴォルタをイメージした男子版(もしくは、その混合版)があり、物によってはお馴染みのコーンブラも見られる。こうしたジェンダーミックスはゴルチエの十八番であり、演出もデザインもまさにノリノリという感じだ。

 モデルは全員、ステージ中央でちょっとしたダンスを披露してからランウェイを歩く。“『グリース』の部”の最後では、トラヴォルタに扮したココ・ロシャとオリヴィア役の女性ダンサーが登場し、同映画の挿入歌「You're The One That I Want」をBGMに、映画内のミュージカル場面を模した追いかけっこ&ダンスを繰り広げて会場を大いに沸かせる。今回のショウでは要所要所で長めにダンスをフィーチャーする演出があり、それが大きな見所にもなっている。

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ココにダメ出しするブランカ女史

 トラヴォルタに扮して踊ったカナダ人モデルのココ・ロシャ Coco Rocha は、元アイリッシュ・ダンサーという変わった経歴の持ち主で、'07年のゴルチエのショウではランウェイで実際にアイリッシュ・ダンスを踊って観客の度肝を抜いたことがある。最近では、フランスの老舗バッグ・ブランド、ロンシャンの広告塔を務め、'13年のキャンペーンCF──春期「You Should Be Dancing」、冬季「Bigger Than Life(後者はデヴィッド・フィンチャー監督のローリング・ストーンズ「Love Is Strong」のパクリ)──でも得意のダンスを披露。“踊る妖精”の異名を持つ彼女にとって、今回のトラヴォルタ役はまさに面目躍如といったところだろう。踊った後、振付のブランカ女史から“BORING(退屈)”のプラカードでダメ出しをされ(笑)、“なんだとー!”と喰ってかかるあたりもまた最高である(ちなみに、ブランカはココ主演の'12年ロンシャンCF「Oh! my dog」「Oh! my bag」「Oh! my bike」を監督している)

 冒頭の“『グリース』の部”で個人的に面白かったのは、BGMで流れる「Hey Bo Diddley」。使われたのはボ・ディドリーのオリジナル版ではなく、日本の女子ガレージ・ロック・バンド、ザ・ペブルスの1st『FIRST ALBUM』(1997)収録のカヴァー版である。私は今回初めて聴いたが、このキュートな女子ヴォーカル版「Hey Bo Diddley」は、ジャネル・モネイの最新曲「Dance Apocalyptic」に非常に近いテイストがある。実際、「Dance Apocalyptic」はボ・ディドリーに触発された曲だった(ブックレットのインスピレーション源クレジットには“「Thriller」におけるマイケル・ジャクソンのキラキラしたジェリー・カール、および、ボ・ディドリーのトレモロ・ギター”と記されている)。モータウンっぽくもある「Dance Apocalyptic」──モータウン・ビートを引用したイギー・ポップ「Lust For Life」と同じリフを持つ──だが、ザ・ペブルス版「Hey Bo Diddley」を聴くと、ジャネルがボ・ディドリーから受けた影響が実によく分かる。

 「Hey Bo Diddley」に乗って3番目に登場するポンパドールのモデル(Amanda Wellsh)は、ちょっとジャネル的な雰囲気も漂わせている。この“『グリース』(ロックンロール)の部”は、ジャネルに対するゴルチエのさり気ない目配せと考えられないこともない。偶然だとしても、『グリース』がマイケル・ジャクソンに大きな影響を与えた作品であることも含め、ジャネル・ファンにとっては興味深い符合と言える。

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カーリー・クロス登場!

 シザー・シスターズ「Let's Have A Kiki」をBGMにした次のパートでは、カーリー・クロスがヴォーギング風のダンス・パフォーマンスを披露。アンドロイドばりに均整のとれた彼女のボディと動きはいつ見てもスゴい。彼女はバレエを習っていたらしく、鍛え上げられた身体とバランス感で見事なパフォーマンスを披露。審査員のタネルはスマホでしっかり記念撮影(笑)。中にはあまり踊りが得意でなさそうな娘もいるが、ランウェイで普段やらないことをやらされて、モデルたちはみんな生き生きとしている。普段は黙ってショウを見ている観客も、次々と飛び出すダンス・パフォーマンスに終始盛り上がりっぱなしだ。

 MTV感覚のおバカSF学園ミュージカル・コメディ映画『ロック・エイリアンの冒険』(1984/'80年代ファン必見)の主題歌だったジャーメイン・ジャクソン&ピア・ザドラ「When The Rain Begins To Fall」、テリヤキ・ボーイズによる映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)の主題歌「Tokyo Drift」とBGMは続き、プラスチックでストリート感のある現代的なコスチュームが披露されていく。が、中盤になると、優雅なタンゴの調べで場内の雰囲気は一変。ショウはいよいよ面白くなる。

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ハナロア・クヌッツはタンゴに挑戦。素敵ざます〜!

 映画『ムーラン・ルージュ』のタンゴ版「Roxanne」に乗って登場するのは、昨年のショウでアニー・レノックスに扮していたハナロア・クヌッツ。男性ダンサーと共に現れ、悩殺的な黒ドレスで華麗にタンゴを踊ってみせる。ダンス経験があるかどうかは知らないが、スタイル抜群ということもあり、実に様になっている。この情熱的なパフォーマンスには審査員の3人もメロメロ(笑)。こういう小芝居がいちいち楽しい。BGMはゴタン・プロジェクトの名曲「Santa Maria (Del Buen Ayre)」へ繋がり、黒とベージュを基調にしたエレガントなタンゴ・ドレスが次々と披露される。この“タンゴの部”では、エイミー・ワインハウス風のモデルも登場する'12年春夏オートクチュール・コレクションで、ゴルチエはエイミー・ワインハウスをテーマにしていた)

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ライズ・リベイロはサルサに挑戦

 お次はラテンの部。「Smooth Operator」の名カヴァーでシャーデー・ファンにもお馴染み(?)の偽ラテン・アーティスト、セニョール・ココナッツによるダフト・パンクのカヴァー「Around The World」をBGMに、暖色系のカラフルなドレスが披露される。ダフト・パンクのヴィデオ「Around The World」(1997/ミシェル・ゴンドリー監督)で振付を担当していたのがブランカ・リで、これはその繋がりも踏まえた選曲なのだろう。サルサの女王、セリア・クルースの晩年の代表曲「La Vida Es Un Carnaval」が流れると、ブラジル出身のライズ・リベイロが男性ダンサーと共に登場し、情熱的にサルサを踊る(踊りはイマイチな感じだが、一所懸命練習した様子が窺える)。彼女は昨年のショウでシャーデー組の先頭だったモデル。今年も大活躍である。昨年、同じくシャーデーに扮したジョーン・スモールズ(プエルトリコ出身)も、この“ラテンの部”で登場(ちなみに、ジョーダン・ダンは今回のショウには不参加)。こうして様々なタイプの音楽がフィーチャーされるところがいかにもダンス選手権っぽいし、それによって服のデザインが変わるところも面白い。音楽界と密接に関わってきたゴルチエらしいコンセプトだと思う。

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最後はロッシおばさんが大暴れ

 終盤では、女性を手荒く扱った男性ダンサーをロッシ・デ・パルマがこてんぱんにやっつけるというサプライズ演出があり、場内はやんややんやの大盛り上がり。タネル・ベドロシアンツも前に出てきて踊り出し、ショウは大騒ぎのフィナーレへとなだれ込む。BGMは、永遠のダンス・クラシック、オージェイズの「Love Train」! さあ、みんな踊れー!

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ゴルチエも踊る!

 「Love Train」のゴキゲンなリズムに乗って、ソウル・トレイン・ギャングのようにモデルたちがハッピーに踊りながらランウェイを練り歩いた後、ゴルチエ先生がブランカ女史と共に登場。いつもは走り出てきて軽く挨拶する程度だが、今回は上の写真の通り、ブランカと一緒にノリノリで踊る! 会場には思わず一緒に踊ってしまった観客もいたはず。これが踊らずにいられようか?! ゴルチエの'14年春夏プレタポルテ・コレクションは、最終的に出演者全員が踊る大ダンス祭となった。生で観られた人が羨ましい〜!


 私には服のことはよく分からないし、ファッション業界の人がどう評価するのかも分からないが、今回のゴルチエのショウに私はとても感動した。昨年以上の感動である。音楽もファッションも、詰まるところ、人生を豊かで楽しくするためにあるものだろう。ゴルチエはそのことを本当によく理解しているデザイナー、あるいは、アーティストだと思う。彼の創作には気取ったところが全くなく、いつも人々を笑顔にするアイデアで溢れている。

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全員乗車──『8½』の幻の最終場面の撮影風景

 普段は澄まして歩いているモデルたちがランウェイを楽しそうに練り歩くフィナーレを見ていると、フェデリコ・フェリーニ『8½』(1963)の最終場面──出演者全員が輪になって踊る──を思い出す。今回のゴルチエのショウに、私はフェリーニと同じ“人生は祭だ”というメッセージを強く感じた。実際、ゴルチエは過去のショウでフェリーニ映画の音楽(ニーノ・ロータ)を度々BGMに使用している。出演者全員が“愛の列車(Love Train)”に乗車するフィナーレが、『8½』の幻のエンディング(註)──登場人物たちが列車に乗り込む──と似ているのも偶然ではないだろう。その点、セリア・クルース「La Vida Es Un Carnaval(人生は祭だ)」が使われた意味は大きいように思う。ゴルチエの服は、きっと人生という祭のための晴れ着なのだ。

 還暦を越えて尚、ファッションを通して人々をハッピーにさせるゴルチエの創造力とヴァイタリティ。彼の不屈のパーティーマンぶりには脱帽するしかない。

 GAULTIER, BRAVO!


(註)登場人物たちが白装束で列車に乗り込む『8½』の幻の最終場面は、撮影時のスチールが僅かに残るのみで、フィルムは現存しない。失われたエンディングは死を暗示しているとも言われるが、その真意を知る者はいない。採用された場合、『オール・ザット・ジャズ』に近い終わり方になっていたかもしれないが、いずれにせよ、人生とは制御不能の巨大なカオスであり(列車に乗った時のように、人はただ連れていかれる)、それは(映画と同じ)儚い夢だ、とフェリーニは言いたかったのではないか。積極的に生を謳歌する完成版のエンディングにおいても、人々が忽然と消え、楽団が静かに退場する幕切れによって死は暗示されている。


SOUNDTRACKS:
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Bee Gees - You Should Be Dancing
The Pebbles - Hey Bo Diddley
John Travolta & Olivia Newton-John - You're The One That I Want
Scissor Sisters - Let's Have A Kiki
Jermaine Jackson & Pia Zadora - When The Rain Begins To Fall
Teriyaki Boyz - Tokyo Drift
Moulin Rouge O.S.T. - El Tango De Roxanne
Gotan Project - Santa Maria (Del Buen Ayre)
Senor Coconut & His Orchestra - Around The World
Celia Cruz - La Vida Es Un Carnaval
Gerard Blanchard - Rock Amadour
Java - Sex Accordeon Et Alcohol
The O'Jays - Love Train

WATCH 18 MINUTE FULL SHOW


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RICK OWENS: PRET-A-PORTER SPRING/SUMMER 2014
Designer: Rick Owens
Date: September 26, 2013
Venue: Palais Omnisports de Paris-Bercy, Paris

 '14年春夏パリコレでは、リック・オウエンスのショウでもダンスがフィーチャーされて話題になった。ベルシー体育館で行われたショウは、ランウェイをモデルが歩くのではなく、オウエンスの服を着たダンサー集団が広いフロアでひたすら踊るというもの。ファッション・ショウというより、完全にダンス・ショウである。独特のダークな世界観を持った服は個人的に好みではないが、ショウ自体はとても面白く観ることができた。


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REBECCA MINKOFF: READY-TO-WEAR SPRING/SUMMER 2014
Designer: Rebecca Minkoff
Date: September 6, 2013
Venue: Lincoln Center, New York City

 パリコレの少し前、9月初旬に開催されたNYコレクションでは、アメリカの女性デザイナー、レベッカ・ミンコフのショウにジャネル・モネイが歌手として出演していた。モデルたちは、ステージ後方にいるジャネル・バンドの生演奏をBGMにランウェイを歩く。演奏されたのは「Dance Or Die」「Tightrope」「Q.U.E.E.N.」の3曲。何とも贅沢な演出だが、観客はジャネルと服(モデル)のどちらを見ればいいか分からないし(もちろん服を見るべきだが、私が会場にいたら間違いなくジャネルをガン見してしまう)、レベッカ・ミンコフの服にしても、『ポリー・マグー』のようにSFチックなアルミ服が飛び出すわけでもなく(当たり前か)、特にこれと言ってジャネルとの関連性も感じられない。ジャネルでなければならない理由が分からない。せっかくのパフォーマンスも空回り気味で、ファン「We Are Young」の客演を思い出させる、ちょっと残念な結果になってしまった。


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MIHARAYASUHIRO: MEN'S FALL/WINTER 2006/2007
Designer: Mihara Yasuhiro
Date: January 2006
Venue: Milan

 ダンスを取り入れたファッション・ショウ、また、音楽の生演奏を取り入れたファッション・ショウの最良の例として、最後に、日本人デザイナーのミハラヤスヒロ(上原ひろみの夫)が'06〜07年ミラノ秋冬メンズ・コレクションで行ったショウを紹介したい。このショウにはタップ・ダンサーの熊谷和徳──和製セヴィアン・グローヴァーとでも言うべき人物──が参加し、モデルが歩くフロアの後方で終始タップを踏んでいる。フロアとダンサーの間はスクリーンで隔てられ、背後から照らす光によって、彼の姿は観客の目に巨大なシルエットとして映る(マイケル・ジャクソンのヴィデオ「You Rock My World」やライヴ版「Smooth Criminal」と同じ状態)。場内に流れるのはタップ音だけ。タッパーはダンサーであると同時に、ミュージシャン(パーカッショニスト)でもある。観客はタッパーの生演奏を聴き、スクリーン上の巨大な踊るシルエットを視界に収めながら、モデルたちが着ている服を無理なく眺めることができる。ダンサーの姿が直に見えた場合、どうしてもパフォーマンスの方に目を奪われてしまうだろうが、視覚情報がシルエットで最小限に抑えられているため、観客の意識は自然と服の方へ向かうことになる。熊谷和徳のパフォーマンスはショウに素晴らしい緊張感を与えていると思う。披露される服を一層シャープなものとして観客に印象づけたのではないだろうか。



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